福島医大新学部 医療人材確保に光


 県が保健医療従事者の養成機関として福島医大に新学部を設置する基本構想を発表した。

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、人材確保に頭を悩ませてきた県内の医療関係者から歓迎の声が上がった。

学部施設を福島市の中心市街地に建設する方針に、市や商工会議所の関係者らは「街中の活性化につながる」と期待を膨らませた。

県内の病院などで常勤で働く実数を基にした県の試算では、27年度は理学療法士が1363人、作業療法士が788人、診療放射線技師は195人不足している。

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出典:福島民報

医療従事者の人材確保は福島県のみならず全国的に不足してるのは周知の事実でしたが

新学部の設置と、福島市の中心市街地に建設するというのは驚きです。

建設予定地はかつて商業テナントビル「コルニエツタヤ」や農林中央金庫福島支店があった場所で、

現在は複合商業施設「アクティ21」と有料駐車場「SK21パーキング」となっている一帯。

具体的な時期などは不明ですが、完成がとても楽しみです。

スタッフ斎藤

投稿日:2016年1月18日