出世城こと浜松城へ


前回のブログの続き

http://makothomas.com/?p=23695

浜松へ研修に行った際、出世城こと浜松城へ行ってきました。

浜松城の歴史

https://www.entetsuassist-dms.com/hamamatsu-jyo/facility/history.html

以下、上記サイトからの引用

三方ヶ原の合戦は、元亀3年(1572)、武田信玄と徳川・織田連合軍が浜松市郊外の三方ヶ原台地で激突した戦いで、家康の生涯で最大の敗戦と言われています。武田軍3万人に対して家康軍はわずか1万人足らず。これでは勝負にならないと兜を脱いだ家康は、家臣に化けて命からがら浜松城に逃げ帰ったのでした。城に帰った家康は、敗戦直後の意気消沈した自分の顔の絵を描かせ、生涯この絵を大切にし、敗北を自戒したと伝えられています。

引用おわり

天下を取った家康公も、敗戦直後の自分の絵を大切にし、敗北を自戒し続けたというエピソードが印象的ですね。

若き日の徳川家康公の銅像

敗戦をバネに成長し続けたいものです。

山岸誠

投稿日:2017年12月3日