『隠居』ではなく『縁居』


皆様は定年後の暮らしを考えたことはありますか?

「定年を迎えた団塊世代が求める暮らし」は『隠居』から、「新たな縁を創る」スタイル『縁居』へ変化しているそうです

内閣府「国民生活に関する世論調査」より、平成15年と平成25年との10年で大きな差を生じた “生活の力点をおきたい項目” は

自己啓発・能力向上」(9.4%→26.4%)、「住生活」(14.2%→22%)でした

また、「リフォームの際にどんなことを実現したいか?」という質問では、団塊の世代は他の世代より

学び続けること」「趣味が増えること」「地域や集団の中で役割があること」といった項目が非常に高かったそうです

このことから、「健康なうちに自らの意思で住替え・リフォームを行うことにより、地域やコミュニティに新たな縁を創る

という動きが生まれており、団塊世代が求める暮らしは、従来の『健康・安心』に加え、『趣味・学び・役割を通じた交流』であり

住まいの変化をきっかけ(=)として活用していると見てとれます

皆様も、住替えやリフォームを行う際には、『縁居』のような新しいライフスタイルを考慮されてはいかがでしょうか

スタッフ斎藤

 

 

 

投稿日:2014年6月5日