お米の旅。。。


お米が食卓にあがるまでには、遠い道のりを旅をしてきます。

 

先日、わたくし年齢〇〇歳、人生初のコイン精米機を体験しました。

何も知らない私は、親を誘ってみると、「行けばわかる!説明書きがあるから!」

と突き放され、少々不安な心持で、スーパーRへ出かけました。

あった!コイン精米機!!

30㎏の袋が二つ。車から袋をつかみ、渾身の力で精米機まで。

30㎏といえば生まれたての赤ちゃん10人分の重さ。

腰にく~る~!!!本日の気温35度。汗が目に入る。

ふむふむ。言われた通り、説明書きがある。流れはわかった。

ずずざざざざあああああ~。勢いよく、投入口に吸い込まれていくお米たち。

ダメだ。全部は入りきらない。

こんな大量のコメたちが排出口から一気に出てくるのか。。。受け止めきれるのか?恐ろしい。。。

よし、ペダルで踏んで止めるんだな。まず、袋をセットしなければ。

え?お米の白さ??7段階もある!健康志向で玄米にするのか、無洗米も便利だし。

う~ん、迷う。(説明書きの絵も迷いをよく表している。

そう、迷ったときは標準を選ぼう。

ボタンを押して、あとは袋に戻してやれば終了だ。

胸の高鳴りを抑えて待つが、一向に米が落ちてくる気配がない。。。

このペダルはブレーキではなく、アクセルの方だったのだ。

一粒たりとも無駄にすまい。そう誓ってペダルを踏んだ。

凄まじい音と共に米たちが降ってきた。

結果は。。。

多少のまいご(米子)は目をつぶり、

何とか無事にお米をつくことができました。

お米を育て、私たちの口に入るまで、長い時間と農家の方の大変な手間暇がかかります。

精米をすることでそのことを感謝する時間が持てました。

農家の皆様、いつもお世話になっております。

美味しいお米、ありがとう!!          スタッフ阿部

投稿日:2014年8月4日