interview

パート入社から店長へ。
専門分野を補い合い、
お客様の人生に
『親切・丁寧』を尽くせる仲間が
いるから心強い。

伊東由美いい部屋ネット福島駅前店 店長/賃貸事業部 賃貸課 課長

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2018年にパート社員として入社後、時短正社員を経て子育てと両立しながらキャリアを積み、現在は賃貸課の課長を務める。未経験からのスタートながら、社内の充実した研修や部門を越えた連携に支えられ成長。「親切・丁寧・マコトーマス」を合言葉に 、お客様一人ひとりのライフステージに寄り添う提案を大切にしている。公私ともに相談し合えるチームメンバーと協力し合い、誰もが自分らしく輝ける環境づくりに尽力中。

※所属部署、役職、業務内容などの情報はインタビュー当時(2026年2月)のものです。

入社の経緯は、知人のご紹介ということですが?

入社の経緯は、知人のご紹介ということですが?

私は2018年に入社したのですが、パート社員としての入社だったんです。もともとは、キャリアアップを望んで入社したわけではありませんでした。

パートとしての期間は1年くらいで、パート社員、時短正社員という形で、子育てをしながらの働き方に合わせていただいていました。その後、子育ての方も落ち着いて、フルで働くようになりました。

さまざまな働き方を経験されたのですね。

そうですね。知人の紹介というのも、不動産業界にいる同級生に「私が仕事を探している」という話をしたら、「すごく信用できる社長さんだよ」と、「すごく良い会社だから、もし探しているなら、こういう求人あるよ」と教えてもらったのがきっかけです。いま、そのご縁に感謝しているところです。

未経験から入社されたとのことですが、働く前のイメージと入社して実際に働いたときに感じたギャップはありましたか?

最初は全くの未知でした。入社した2018年は、今ほどSNSなどから得られる情報ってなかったと思うんですよ。いまなら「不動産 賃貸 営業事務」とか調べればいろいろな情報が出てきますね。

でも、同じ業界の人がすごく自信をもって「ここの社長さんはいい人だよ」「ここの会社はすごくいい会社だから間違いないと思うよ」と言っていたので何の不安もなかったです。

ただ、不動産業界は未経験だったので、聞いたこともない単語、専門用語が飛び交っており、そこは不安がありました。

専門用語が飛び交う職場ということですが、実際働き始めてからその専門用語を覚えるのは大変でしたか?

専門用語が飛び交う職場ということですが、実際働き始めてからその専門用語を覚えるのは大変でしたか?

「仲介手数料って何だろう?」、「誰がどの程度払うものなんだろう?」など、まったくわからない状態だったんですけど、「こういう仕組みがあるから、ここでお客様からお金をもらうんだよ」などと先輩スタッフや上司から教えてもらえたので、少しずつ覚えていったという感じです。

各種勉強会なども昔からあったので、学べる環境はすごく充実していたと思います。

勉強会というきっかけがあることで、自分自身どこが足りていないのか気づきやすい環境だったということですね。

そうですね。周りに聞きやすい環境というのも大きかったと思います。みんなで分かち合うというか、自分で持っているものは惜しみなく教えてくれるので、ありがたい環境だなと思います。

共有しあう文化があるのですね。

そうですね。あとは、他の不動産会社と違って売買と賃貸などと部門が分かれていますが、何かわからないことがあれば部門関係なく聞くことができます。賃貸のことは賃貸スタッフに、売買のことは売買スタッフに聞けるという風に。経験豊富なスタッフが多いので頼りになります。

自分自身が得意な分野と他の人が得意な分野を共同で進めていくと、専門性も増すのではないでしょうか?そこも、総合不動産という強みなのかなと思います。

そうですね。それにお客様から何か相談を受けたときに、自分が信頼しているスタッフに相談できるのも、すごく強みだなと思っています。自信をもってご提案できるのも、すべて自社でやっているという強みだと思います。

売買と賃貸を同時に相談されるケースは多いのですか?

売買と賃貸を同時に相談されるケースは多いのですか?

多いんですよ。希望に合う賃貸物件が見つかれば賃貸で決めるけど、なければ中古で探すというお客様もいらっしゃいます。

「ライフステージに沿った」というマコトーマスの経営理念にもありますが、ライフステージが変わって就職した方がご結婚なさって、もっと広い部屋にお引越しとか、お子さんが生まれて新しいおうちを買いたいですとか、そうやってずっとつながっていけるのが総合不動産の強み、魅力だと思っています。

「マコトーマスの強みは、「親切・丁寧・マコトーマス」と言われるようなお客様とのかかわり方を、全員が大切にしているところです。」ということですが?

実際に、「マコトーマスさんは親切で丁寧ですね」とお客様に言っていただいたことがある、というのもあるのですが、同僚との間でも「親切・丁寧・マコトーマス」を合言葉のようにしています。

「親切・丁寧」ということに注力しているんですね。

代表から朝礼の時などに毎日一言あるのですが、「敬意と礼節をもって」というワードがよく使われます。それを聞くようになってから、仕事はもちろん、私生活でも関わる人に敬意と礼節をもって接しようと思っています(笑)。

親切・丁寧なマコトーマスだからこそ、お客様はライフステージが変わっても引き続きマコトーマスさんにお願いするということですね。

それが最終目標だと思っています(笑)。

賃貸課では「親切・丁寧・マコトーマスですからね」というのは、本当によく言ってるんです。「本当にここで決めてよかったです」と言ってくださるお客様がいらっしゃるので、ありがたいなと思っています。常にこの気持ちは忘れないようにしようね、という話はいつも社内でしています。

研修制度など、社内で学ぶための制度について教えてください。

研修制度など、社内で学ぶための制度について教えてください。

昔は勉強会で人が集まって勉強していましたが、今はeラーニングシステムで研修動画を見られるようになっています。たとえば、ショートカットキーってこうやって使うんだよ、みたいな、パソコンの初歩のような内容も勉強できます。手が空いて時間があるときに見られるのがいいですね。

また、全体会議という毎月一回おこなわれる会議があるのですが、最近だと生成AIの活用方法などの研修があります。あとは、人間力や目標達成力を高める研修を会社で導入しています。

いままで生きてきた中で、自分を顧みる、自分を見つめなおすということがなかったので、自分のことを大切にする時間を取れたのもこの会社に入ったからなのかなと思っています。

働きながらだとむずかしいですよね。

年を重ねた後にこの会社に入ったので、若いうちから学びの時間を取れる人たちのことをうらやましいなと思うこともあります。

働くうえで必要な考え方なども会社として学ぶようにするということですね。社員の研修制度は充実しているんですね。

はい、充実していると感じますね。

今の環境を通してご自身の成長を実感したことはありますか?

今の環境を通してご自身の成長を実感したことはありますか?

自分に自信がないと思うこともあったのですが、この会社に入って周りが承認してくれることで、自分のなかでも変わることができたところがあると思います。自分の足りないところを補ってくれて、勇気づけてくれたことにすごく感謝しています。

仕事と家庭の両立についてはいかがですか?

休みがとりにくい環境だと平日の学校行事などは行きにくいですが、うちは休みを取りやすい環境です。

私の娘は小学生の時にミニバスケットをやっていたのですが、大会や遠征なども快く送り出してくれる同僚がいたので、そこはお互い様という感じで。急な病気などもありますし、働きやすい環境だなと思っています。

マコトーマスの成長力は、どういうところにあると思いますか?

代表が中長期ビジョンを掲げていて、2033年6月24期の目標を明確に出しています。それが代表のところだけにあるのでは、社員に伝わりづらいですが、弊社はスタッフ一人ひとりが自分事としてとらえています。

もちろん、私自身も目標に絶対コミットしたいと考えています。そのために自分も毎年の目標を達成して翌年を迎えたいと、他人事ではなく自分事として考えています。

目標に向かって逆算して、具体的な目の前の目標に落とし込めているということですね。自分事として考えるというのは、意外と難しいことだと思いますが、部下の方々にはどのように伝えていますか?

そこが難しいと思っているところでして……どうしても人から言われた目標を達成するということになってしまうので。代表が掲げた目標を踏まえて、部門ごとにリーダーが目標を決めます。リーダーにとっては自分が決めた目標数値なので自分事としてとらえやすいですが、その当事者感を部下も持てるかというと、それは難しいことだと思います。

目標をチーム内で共有するために、賃貸課のなかでほかのスタッフとも相談して、「これくらいの金額にしたいけどどうですか?」という話をします。じゃあ、これを達成するにはどうしたらいいかっていうことを、みんなが自分事として考えられるように、コミュニケーションを密にとっています。

毎月の全体会議があって、そこで部門ごとの現状の数字、目標値に対する現在の達成率というのもちゃんと数字としてあらわれます。そこで、今がこれくらいならあとこれくらい頑張れば到達するよねとか、厳しいから何を軌道修正すればいいのかなとかを考えていきます。軌道修正がしやすい環境というのもいいと思います。

数値情報がオープンになっていて、軌道修正しやすいということですね。

そうですね。

これからエントリーをしようと検討している方へのアドバイスやメッセージをお願いします。

これからエントリーをしようと検討している方へのアドバイスやメッセージをお願いします。

何も知らない未経験の人でも、パートからのスタートでも、頑張れば頑張った分だけキャリアアップできますし、自分に自信をもって働けるようになります。こんな良い会社はないと思っています。

パートからはじめて店長になられた伊東様が、その点を体現されているのではないかと思います。

新卒の方は他の会社を経験していないから、他の会社の方がもっと良いかもって思うかもしれません。でも、いろんな経験をしていると、「こんなに働きやすい会社は他にないんじゃないか」というのが私の本音です。それをどうやって伝えたらいいんだろうと思っています。

社員同士の仲の良さはどうですか?

スタッフにもよりますが、ランチに行ったり、休みの日は一緒にドライブに行ったりしています。職場の仲間であり友だちであり、ママ友みたいな感じです。先輩方もいるので、何かにつまずいた時に相談に乗ってくれます。

私が入った時の直属の上司は女性で、今は賃貸事業部の部長なのですが、その人の背中を見てそうなりたいなと思って過ごしてきました。私も誰かしらにそう思ってもらえるようになりたいなと、思っています。

先輩に背中を押してもらえることもありますし、とてもありがたいですね。仕事はもちろんですが、それ以外のことでつまずくことがあっても相談に乗ってもらえますし、「チームマコトーマス」だなと思っています。

最後に何か伝えたいことはありますか?

最後に何か伝えたいことはありますか?

賃貸課で働いていると、いろいろな方のライフステージに携われて、若い方から高齢の方までいろんな方と関わることができます。衣食住の「住」という大切なところに関われるというのも、なかなかないお仕事です。「ありがとう」がたくさん飛び交う仕事でもあり、とても幸せになれる仕事ですよ。

パート社員からスタートし、現在は店長としてチームを牽引する伊東課長。その歩みは、マコトーマスがいかに一人ひとりの可能性を信じ、成長を支える会社であるかを物語っています。「親切・丁寧」という合言葉のもと、互いの専門性を補い合い、高め合える仲間がいることは、何よりの心強さになるはずです。

「ありがとう」の言葉が飛び交うこの場所で、あなたも誰かの人生の節目に寄り添う喜びを感じてみませんか。未経験からの挑戦も、一歩ずつ自分の自信へと変えていける環境が、ここであなたを待っています。

一日の業務の流れ

  • 5:30起床
  • 8:30出社
  • 9:00始業・掃除・朝礼 賃貸問い合わせ対応、ポータルサイト更新・登録
  • 12:00昼食
  • 13:00外回り 物件案内、物件写真撮影など
  • 16:00事務作業 書類作成、契約書作成など
  • 17:50終礼
  • 18:00終業