interview

クロストーク

代表×人事×りっか

変化を恐れず、
福島の未来を切り開く。
多角的な事業展開と『チームの力』
で挑む、
マコトーマスの成長戦略。

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「成長し続ける企業としての未来」をテーマに、代表の山岸、グループ会社「行政書士法人りっか」代表の桜井、人事の五十嵐による特別対談を実施。「お客様の幸せ」を追求する理念経営の真髄や、行政書士法人との連携による多角的なサポート体制、そして未経験からでも専門性を磨き自己実現を叶えられる成長環境について語り合いました。

参加メンバー

代表取締役社長 山岸 誠

代表取締役社長
山岸 誠

目先の数値目標だけではなく、「お客様に喜んでいただけるか」を追求する理念を掲げ、会社の存在目的を出発点とした考えを推進。社員一人ひとりとの対話を大事に、現場の声を取り入れた経営をおこなう。

行政書士法人りっか 代表 桜井 雪

行政書士法人りっか 代表
桜井 雪

マコトーマス在籍時に行政書士の資格を取得。現在はグループ会社「行政書士法人りっか」の代表として、不動産の知見を活かした相続手続きや各種書類作成などでサポートをおこなっている。

経営本部 主任 五十嵐樹

経営本部 主任
五十嵐樹

2021年入社。採用人事から会社全体のDX推進まで、本部と現場をつなぐ業務を担当。社員が働きやすく、より業務効率を高めるために日々邁進中。

※所属部署、役職、業務内容などの情報はインタビュー当時(2026年2月)のものです。

ずばり、成長しつづけているマコトーマスの根底にあるものとは、何でしょうか?

ずばり、成長しつづけているマコトーマスの根底にあるものとは、何でしょうか?

山岸

成長しつづけているのは、成長すると決めているからです。

未来の目的、目標から逆算して毎年事業計画、経営計画を立て、毎月計画を発表し、社内に共有して、社外の主要な取引先様、金融機関、顧問の士業の先生方と一緒に会議をし、力を貸していただき、成長という負荷をかけた目標を達成することができました。

マコトーマスが重要視している価値観とは、経営理念、経営ビジョンという経営の目的を土台とした目標を立て、計画を立て、日々の実践に落とし込んでいくという一貫性です。ここを重要視しているからこそ、成長経営ができていると思っています。

現場で共有できていることが重要なんですね。

山岸

そうですね。ただ、現場のスタッフがどこまでそれを意識しているかはあるのですが、大きな方向性のなかでの日々の小さな仕事の一つひとつが、大きな目的、経営理念の体現、経営ビジョンの追求のための一部であるということの意味付けについて、繰り返し話をしながら伝えています。

どこまで浸透しているのかということについては、まだ課題はあるかなとは思うんですが。単純に目の前の言われたことを作業しているわけではなくて、それがお客様の幸せに貢献することにつながっている、会社の未来に描いているビジョンの実現につながっているんだという意味付けについて、繰り返し繰り返し伝えながら、やりがいをもって働いてもらえたらと思っています。

実際、業務に取り組む姿勢や考え方について、現場としてはいかがでしょうか?

実際、業務に取り組む姿勢や考え方について、現場としてはいかがでしょうか?

五十嵐

実務に入っているときに常にずっと経営理念について考えている、ということではないのですが、定期的に全体会議や行事ごとに経営理念について思い出す機会を設けているので、そのたびに意識していると思います。

お客様など外部からの評価についてはいかがですか?

五十嵐

僕自身は直接お客様と関わる機会はないのですが、Google口コミに返信させていただいています。最近、いい部屋ネット福島駅前店をオープン(※)しまして、駅前店と本店に口コミをいただくのですが、さっきも駅前店の口コミで星5の評価を1件いただきました。

最近は星5の評価が増えているなと感じることもあります。お客様からの高評価はいただけているのではないかなと思っています。
(※いい部屋ネット福島駅前店のオープンは2025年12月、取材日は2026年2月)

お客様からどういったコメントが届いていますか?

五十嵐

直近でいただいたものだと、駅前店にご来店されたお客様から「駅前でアクセスが良い」、賃貸のお客様から「初期費用を安く抑えられるサービスがよかった」というコメントをいただきました。スタッフの対応に対しては「丁寧に対応してもらった」というお声をいただくこともあります。

りっか様へも伺います。グループとして共同で事業を進めることで、どのような価値を生み出していると思われますか?

りっか様へも伺います。グループとして共同で事業を進めることで、どのような価値を生み出していると思われますか?

桜井

私はグループリーダーですが、もともとはマコトーマスのスタッフでした。従業員の時代に行政書士の資格を取得し、グループ事業を設立してもらったという経緯があります。そのため、完全に別の会社ということではないです。

グループ事業としての意味付けについてですが……マコトーマスは総合不動産業という存在として価値が大きい企業だと考えています。スタッフ数も取り扱う事業も多く、地域の他の不動産業と差別化になっています。お客様の選択肢を最大限に増やし、顧客利益を最大化するという経営ビジョンにもとづいてやっていますが、そのなかで昨今、相続などの不動産関連の行政手続きが増えています。そこに対応するために、りっかは設立されました。

マンスリーなどさまざまな事業を手掛けており、これからも事業拡充をしていくと思いますが、根底にあるのは「顧客利益の最大化」です。お客様に一番多くの選択肢を提案し、一番良い状態になっていただくということが、会社の経営ビジョンとして統一されています。

これからも部門やグループ事業は増えていくんじゃないかなと思っていますが、そのような経営ビジョンのもとで基本的には事業を拡充していくなかで、りっかという法人があると考えています。

顧客利益の最大化ということですが、お客様の利益を最大化できたというエピソードなどはありますでしょうか?

顧客利益の最大化ということですが、お客様の利益を最大化できたというエピソードなどはありますでしょうか?

桜井

うちは賃貸と売買、不動産管理、マンスリー、相続などを手がけています。

だいたい不動産というのは一度きりのお付き合いということが多いのですが、多種多様な部門があることで、たとえば、最初は賃貸で若い方が利用していただき、年を重ねていってご結婚されたときに売買で家や土地を探していただく、というご相談につながります。

まだうちは若い会社なのでこれからかなとは思いますが、さらにその後、その方がマンスリーでトランクルームを借りたいとご相談いただき、ゆくゆくは相続の対応もできる……などという形で、いろいろな段階でつながっていける、すべてのライフステージごとにつながれる会社です。

顧客利益の最大化というのとは少し違うかもしれませんが、すべてのライフステージでつながれる不動産会社ということを、大事にしています。

また、最初は賃貸でご相談いただいたお客様が、話していくと売買のご紹介の方が適切だったということもよくあります。

お客様のご要望を深掘りしていくことで、より適切な選択肢をお客様にご提供でき、お客様の利益の最大化につながるということですね。

お客様のご要望を深掘りしていくことで、より適切な選択肢をお客様にご提供でき、お客様の利益の最大化につながるということですね。

相続の不動産手続きが増えているということですが、相続のご相談に対して不動産会社のなかに行政書士法人があることの、お客様側にとってのメリットについて、どういったことがあるとお考えでしょうか?

桜井

うちは賃貸と売買以外に不動産管理、賃貸管理に力を入れています。収益不動産を持っていらっしゃるオーナーさんやお客様がすごく多く、資産家の方も多いので、ご自身が亡くなった後の事業、収益物件の承継や財産分与について悩まれている方からのご相談が多いです。そこの需要に応えることができると考えています。

マコトーマスグループ全体の成長、挑戦を促すような仕組みや取り組みなどについてお聞かせください。

山岸

うちの会社が大切にしている価値観に「変化」があります。会社の行動指針に入れているのですが、実際変化することがすごく多いんじゃないかなと思います。現場の人たちは大変だと思いますが(笑)。

変わることが当たり前と言いますか、柔軟に対応していく、そういうことを積み重ねてきました。人が増えて人が変わって、新しい事業にチャレンジしたり、事業に沿ったシステムを導入したりと、そういうさまざまな変化が起こります。うちのスタッフは「変化慣れ」していると思います。ちょっと大変だけどね。

変化を繰り返し続けることが、成長を加速させているということですね。

変化を繰り返し続けることが、成長を加速させているということですね。

山岸

そうですね。結局、今のまま同じことを同じように続けていたんじゃ、同じ成果もしくは衰退した成果しか得られません。周りの環境に応じて積極的に変化していくことは、会社の文化、行動指針として取り入れています。みんなはどう思っているかな?

これから応募される方は、変化に挑戦し臆することなく取り組める方がよりマコトーマスで成長していけそうですね。

山岸

そうですね。採用コンセプトが「未来を切り開く」なので、積極的に作り出せるような方ですね。受け身で言われたことだけやっていればいいんでしょ、という方は向かないと思いますね。

今後の展望について教えてください。

今後の展望について教えてください。

桜井

何か大きな変化というよりは、どんどん事業が増えていって、ここ7、8年で従業員数も二倍になって、一気に増えるというよりは事業が増えていくにつれて当然に増えていき、いまや20数人という数になっています。

今後の展望ですが、人が増えており、これからも増やしていくということで、今後は変化を望ましく思う方に若い力として入っていただきたいと思っています。

従業員の風土ですが、そんなにガツガツ「変化を望んでいこう」というよりは、どちらかというとみんな穏やかにまじめに働いています。派手派手しいというよりは、不動産会社にしては割と落ち着いているスタッフが多いです。

会社のなかで変化というものが絶対必要なんだ、事業拡充していくために変化するのが使命だ、とみんな理解しており、それを受け入れています。会社として必要な事だから、人を増やし新しい事業を増やしているんだと、社員が理解することが重要だと思っています。

そのため、会社の理念に共感して変化を恐れず会社についていこうと思ってくださる方を、採用していきたいと思っています。入ってからの私どもとの関わりが必要かな、とはもちろん思っていますが、まずは理念に共感していただかないと、会社の変化についてこれないかもしれません。

社長が掲げている目的に、従業員が一緒になって合わせて成長してきたと思っています。これはグループ会社としてではなく、マコトーマスのスタッフとしての思いになりますが。

これから成長していくマコトーマスに、どのような適性をもち、どのような行動をする人を求めていますか?

これから成長していくマコトーマスに、どのような適性をもち、どのような行動をする人を求めていますか?

五十嵐

桜井さんからもお話があったとおり、一人で収益を上げたい、稼ぎたいと思っている方は少し難しいかもしれません。やはり部門間で連携してやっているので、一人でやるというよりは、チームで取り組める方が良いと思います。

営業担当がガツガツ一人で数字を伸ばそうというよりは、チームで動くことを考えられる方の方が適しているということですね。

五十嵐

もちろん、一人で売り上げを上げられる方が入った場合、最初の一年や二年は働くことができるとは思いますが、居心地が悪くなっちゃうんじゃないかと思います。

山岸

自分だけが成果を出せばいいんだろう、という考えのスタッフは会社になじみにくいというか、会社がそもそもそういうのを求めていないということですよね。個人として高い成果を出してもらいたいと、僕は思っていますけどね(笑)

他の人に迷惑をかけてでも自分の成果を出したいというのは違うということですね。

五十嵐

そうですね。ただ、もちろん能力が高い方は歓迎します。

マコトーマスで成長できるポイントについて教えてください。

マコトーマスで成長できるポイントについて教えてください。

桜井

会社の目的を社員で共有することをすごく大事にしていますが、それと同じくらい、社員一人一人の目的を明確にしてもらったうえで仕事に取り組んでもらいたいです。会社の目的と個人の目的が重なり合う部分で、そこを統合して仕事をしていただきたいと思っています。それも会社の土台の一つです。

社員一人ひとりの働く目的は何か、人生で大切にしているものは何か、ということを考える機会を研修などで取っているというのは大きいと思います。働くうえでの目的を共通の認識として明確にしていくという点は、他の会社とは違うところだと思っています。私自身もそれの流れで、仕事をし、事業をさせていただいているというのがあります。

これから入る方もそんな風に、うちの会社に入ることで自分の能力ややりたいことを見つけて、より輝いていただきたいなと思っています。

五十嵐

不動産業務ということで、学生さんなどアルバイトで不動産業に触れる機会はほとんどないと思います。ほとんどが未経験から入社しているスタッフです。

不動産業務をやっているだけでも知識が増えていくので、それが成長なのかなと思います。ほぼ全員が未経験からはじめて、覚えながら業務をしています。それで成長していけるし、成長できる環境が整っていると思います。

研修制度も整っていて、新卒の方はもちろん、中途採用からでも成長していくことができます。

山岸

「アチーブメント」という研修制度を導入しており、目標達成の技術と人間関係の技術についての研修を取り入れているところも差別化になるのかなと思っています。

五十嵐はパソコンが得意ですし、桜井さんは法律力や国語力があります。そういう長所を生かして仕事できるようにというのは意識しています。

長所を伸ばすように配属や業務なども決めているということでしょうか。

山岸

そうですね。もちろん仕事なので、苦手なこともしてもらわないといけない面は当然あるのですが、基本は長所を生かすようにしています。

これから応募する方へのメッセージをお願いします。

これから応募する方へのメッセージをお願いします。

山岸

やはり福島が好きな方に入ってほしいですね。福島をよくしていく、事業を通して笑顔あふれる福島を実現するというビジョンをかかげており、地域に根差した会社なので。

桜井

会社の経営理念が「笑顔を創る」ということで、みなさまの幸せと豊かさに貢献するということを掲げていますが、社員に対しても幸せで豊かな人生を送ってもらおうという方針を掲げています。それが絵に描いた餅にならないように、社員一人一人が会社で自己実現できるようにしています。

ですので、うちの会社に来てぜひ自己実現をしていってほしいなと思っています。そういう意欲のある方、一緒に働いてくださる方に入っていただきたいです。

五十嵐

エントリーしていただいた後、会社説明会や面接の前にいつも最初にお話しするんですが、うちの会社は成長し続ける会社です。会社とともに成長していきたい、ということをお伝えしたいです。

三人の対話を通じて見えてきたのは、部門の垣根を越えて手を取り合う「グループの総合力」と、福島の未来を見据えた「飽くなき挑戦」でした。売買・賃貸・管理、そして行政書士法人がひとつのチームとして、お客様の人生に寄り添い続ける。その強固な連携こそが、マコトーマスの成長を支える揺るぎない原動力となっています。進化し続けるチームの一員として、仲間と共に高みを目指す。そんなワクワクする挑戦を、あなたもここからはじめてみませんか。