大わらじ完成 福島の「信夫三山暁まいり」で奉納


福島市の伝統行事「信夫三山暁まいり」で奉納される大わらじが1日、ほぼ完成した。

全長約12メートル、幅約1.4メートル、重さ約2トン。御山敬神会(西坂信一会長)の会員6人が稲わら約3千束を使い、約2週間がかりで編み上げた。

この日はわらじの底の部分を仕上げた後、鼻緒から踵にかけて綱を張り渡した。

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出典:福島民報

今年も大わらじが完成したようです

大勢で担ぎやすい仕様のためでしょうが、なかなかスマートな感じがします

福島駅前など市内目抜き通りを練り歩いた後、信夫山の羽黒神社へ奉納

「五穀豊穣、家内安全、身体強健などを祈願し、また、足腰が丈夫になるほか

縁結びの神とも言われ3年続けてお参りすると恋が結ばれるという言い伝えもあることから若い男女の姿が絶えません

最近では、交通安全・合格祈願などにも霊験あらたかと伝えられます。」

引用:こらんしょふくしま

暁まいりは10、11の両日、信夫山一帯で繰り広げられますので

皆様も3年続けてお参りするのはいかがでしょうか?

スタッフ斎藤

投稿日:2016年2月5日