大東銀行がマッスルスーツ導入へ 紙幣、硬貨運搬で活用


大東銀行は4月1日から、着用型の筋力補助装置「マッスルスーツ」を開発、販売するベンチャー企業「イノフィス」(東京)の同スーツを導入する。

マッスルスーツは体に装着して重い物を持ち上げる作業などを補助する装置。

マッスル2

イノフィスの親会社である菊池製作所(東京)が製造している。

導入により、大量の紙幣や硬貨の運搬・仕分け作業を行う部署で、職員の作業負担が軽減される。

同行は、県のロボット導入事業費補助金を利用した。

出典:福島民友

マッスル

画像:イノフィス

マッスルスーツは以前にテレビで見たことがありましたが

県のロボット導入事業費補助金を利用できるとは知りませんでした

個人的には、工場や介護施設などで利用されてるイメージでした

また、銀行で大量の紙幣や硬貨の運搬・仕分け作業などを人力でやっているというのも意外でした

作業している姿を見てみたいものです

スタッフ斎藤

投稿日:2016年3月25日