白河の関跡を散策


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白河の関は、鼠ヶ関・勿来関とともに、奥州三関の一つに数えられる関所である

都から陸奥国に通じる東山道の要衝に設けられた関門として史上名高い

福島県白河市旗宿がその遺構として認定されており、国の史跡に指定されている

引用:ウィキペディア

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奥州合戦の際、頼朝が白河に達した時に、梶原景季に歌を詠むよう命じると、

「秋風に草木の露をば払わせて、君が越ゆれば関守も無し」と詠んだとのこと

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県外からの観光ツアーガイドさんのお話を盗み聞きしておりました(◔౪◔ )

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なんとまあ雰囲気のある階段でしょうか

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関所跡より木を眺めている時間が長かったです

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中尾彬も真っ青のネジネジした木もあります

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樹齢800年と言われる『従二位の杉』存在感が凄いです

東日本大震災で周囲の歌碑や灯籠の多くが倒壊する中、みじんの揺るぎもなかったそうです

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奥には白河神社

スタッフ斎藤

投稿日:2016年7月12日