ビジネス選択理論能力検定を受検


先日、東京五反田にてビジネス選択理論能力検定を受検してきました。

ビジネス選択理論能力検定についての説明は、以下WEBサイトから引用します。

~引用~

ビジネス選択理論能力検定は、職場におけるより良い人間関係と
パフォーマンスの両立を目指す検定制度です。

一人ひとりが自立し、お互いを尊重することにより、パフォーマンスの向上
だけでなく、職場におけるコミュニケーションの円滑化やハラスメントの減少が
期待できます。

選択理論の提唱者である、米国の精神科医、ウィリアム・グラッサー博士は、
「問題行動の原因は不幸な人間関係に起因する」と述べています。

職場におけるうつやサボタージュといった問題も、不幸な人間関係に大きな原因があると考えられます。
選択理論をベースとした本検定を学ぶことによって、職場における人間関係の改善や、
自分で自分のストレス管理をすることができるようになります。

~引用ここまで~

以上、ビジネス選択理論能力検定のWEBサイトからの引用です。http://business-ct.net/

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私がひとりで初めたマコトーマスという会社も、社員やパートさんが少しずつ増えてきました。

私自身、コミュニケーション能力に課題がありますし、いままでも何度となく人間関係の問題にぶつかってきました。

おそらく今後も完全になくなる事は無いと思います。

選択理論心理学を学ぶ事で、自分自身をコントロールする事はもちろん、

相手の基本的欲求がどこにあるのか深く理解する事で、より良い人間関係を構築できるようになりたいと思っています。

又、会社の経営者として、良好な人間関係の職場環境を提供していかなければならないと思っています。

良好な人間関係を土台に、目的目標を共有し、それぞれが自発的に成果を上げていく会社を作っていきたいと思います。

そういった目的の為に、昨年からずっとアチーブメント社の研修を受講しながら、選択理論を学んでいます。

 

ちなみに、検定自体は、すべて記述式でとても難しかったです(汗

結果はどうあれ、今後も継続して学び続けていくつもりでいます。

山岸 誠

投稿日:2017年5月30日