梁川天神社とつつこ引き祭り


梁川天神社に立ち寄りました

ポケモンをやるためではありません(;^ω^)

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平安時代中期頃に伊達家の遠い祖先である山陰中納言朝公が

霞ヶ岡に仮城を築いた時、城の北側に天満宮を建てたと伝わっているとのこと

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立派な神社です

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アップ

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中もあらわになっていました(*’ω’*)

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どうやらお祭りの準備中の様です

天神様と言えば菅原道真ですが、

文治の役後に中村宗村によって再興された際に奈良春日大社より三柱の神がいっしょに祀られました

その一柱、武甕槌神(たけみかづちのかみ)は日本神話に登場する雷神、刀剣の神、弓術の神、軍神として祀られています
その二柱、経津主神(ふつぬしのかみ)は日本書記に登場する険の神。武甕槌神と対に祀られることがあります
その三柱、天児屋根神(あめのこやねのかみ)は春日大明神などと呼ばれ藤原氏の氏神として信仰されています

引用:梁川天神社

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日本全国の天神社の中でも東照宮を祀っている天神社は梁川天神社が唯一

享保年間の大飢饉を無事乗り切った宗春の善政に領民が感謝の意を表したものが

現在も保原町に伝わる「つつこ引き祭」とのこと

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画像:だてめがね

調べてみると、いろいろと勉強になりますね

スタッフ斎藤

投稿日:2017年7月22日