免許番号が(2)に更新になりました!


当社の宅地建物取引業の免許更新手続きが完了し、新しい免許証が届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

宅地建物取引業者(一般的に言われる不動産業者)が仕事を行う為には、

国土交通大臣又は都道府県知事の免許が必要とされています。

免許が無ければ、宅地建物取引業を行うことはできません。

 

免許を受けるためには、専任の宅地建物取引主任者を置く事など、さまざまな規制があります。

また、業務を行う際にも、重要事項の説明義務など、宅地建物取引業法の規制を受けています。

 

なぜ、宅地建物取引業が免許制になっており、業務を行う上で法律上の規制があるのかというと、

不動産にはさまざまな法律上の制限があり、又、大変高額な取引となる為、

不動産に詳しくない一般のお客様がだまされたり、誤解したまま取引をして、不利益を被らないように、

免許を持っている業者にのみ、宅建業の規制にのっとった方法で業務を行うことが許可されています。

 

無免許で宅地建物取引業を行って逮捕される人もいます。

不動産の仲介を依頼する際は、その業者が宅地建物取引業の免許があるかどうか注意しましょう。

 

何はともあれ、当社の免許も(1)から(2)に変更となります。

今は免許更新が5年に一度。更新になるごとに、( )の中の数字が増えていきます。

(1)は1年目から5年目

(2)は6年目から10年目といった形です。

5年後の次の免許更新のときに、当社はどのような形に成長しているのか、今から楽しみです。

山岸誠

投稿日:2014年8月18日